2017 / 05
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Page.76

本日も昨日と同じ、
ワンちゃん話続きで恐縮ですが、
先日、娘達を連れて伺った獣医さんでのお話です。

娘達の診察が終わり、
と治療費支払い待ちをしていた際、
下の娘(ルゥと里緒奈)達が喧嘩を始めた為、
私が2人を連れて外に出たんです。

主人は胡蝶を連れて、
受付スペースで待っててくれました。

玄関を出てすぐのに、
可愛いシュナイザーを乗せたが。

ウチの娘達が気になるらしく、
中で、窓をガリガリしてました。

それに気付いた飼い主さんが、
その子とウチの子達を 遊ばせ様と降りて来られました。

そのシュナイザーちゃんは、
ペットエステで受けた事が悪かったらしく、
耳の中に問題が・・・・
今日はその為の診察待ちだそうです。

しばらく、そんな何気ない話をしていたのですが、
その飼い主さん、
以前飼っていたワンちゃんの話をしてくれました。

そのワンちゃん、ウチのボーと同じだったそうです。
捨てられて、レスキューされた子だったそう・・・・

その子には手術跡が有ったそうですが、
きちんと縫合されておらず、
適当に縛ったという具合だったそうです。

引き取ってから、きちんと縫合してあげたそうですが、
心臓が弱く、毎月の通院との服用が大変だったそうです。
それでも長生きしてくれたって。
12年って言ってらしたかしら?

今のシュナイザーちゃんも心臓が強くないそうで、
とっても心配されてました。

前のワンちゃんは、ウチのボーと同じで、
人間に裏切られた傷の為、
人を信じられず、吠えて吠えて、暴れていたそうです。

その子の心の氷が解けるのに、
かなりの時間が掛かったそうです。

“何年も掛かったわ”
と遠い日を思い出されてた飼い主さん。
(ウチのボーは、まだ・・・)

亡くなる前に、心を開けたそのワンちゃん、
きっと、幸せな気持ちで、
優しい飼い主さんの胸から旅立ったのかと。

辛い、悲しい経験をしたワンちゃんが、
最後に、暖かい家庭に引き取られ、
幸せな思いの中、旅立たれた事が嬉しかった。

見ず知らずの人間がしでかした不始末を
無条件で引き受け、
一杯で旅立たせてくれた
この飼い主さんに、どうか沢山の幸あれ

読んで下さって、ありがとうございます。






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ruemamy

Author:ruemamy
かなり晩婚な私が、結婚と同時に4頭のコーギーママになり、悪戦苦闘の日々。そんな中での小さな幸せ事柄を書き綴ってます。
みなさぁ~ん、色々教えて下さいね。

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