2017 / 05
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『 ER (緊急救命室) 』ってご存知ですか

NHKで放送されていた海外ドラマなので、
見た事のある方もいらっしゃるかと。

俳優さん達が、かなり高度な医療ドラマの為、
専門語のみならず、いろんな動作もリアルにする為、
本当の「ER」に行って学んでいるとか・・・

そんなドラマのせいか、でもでも人気が高く、
シリーズが長く続いている様です。

このドラマは、人間の「ER」。

今回、お話したいのが、動物の「ER」。

これはCATVの1番組なのですが、
人間さながら・・・・獣医さんが必死に助けようとしています。
が多いのですが、蛇の治療まで。

事故に遭ったとか、急に発作が起きたとか・・・
生後2ヶ月の赤ちゃんから、15歳の老犬も運ばれて来る。
でも、この獣医さん達、最後まで諦めないんです。

飼い主さん達も、「動物」ではなく、「家族」なんです。
高額な治療費掛かるのに、泣きながら“治して”と訴える。

治そうとする、獣医さんと飼い主さんだが、
完治する事がないと診断され、
息が荒く、段々弱っていく「家族」を前に、
「安楽死」を決断する飼い主さんも。

私は動物の「安楽死」賛成派ではありません。
人間の一方的な、勝手な思いとも取れるからです。

ただ・・・
愛する家族が苦しむ姿は、とても見てられないのも正直な話。

話があっちこっちしますが、
私には、1歳下の弟が居ました。
でも、若い時に事故で亡くなりました。

事故に遭い、息を引き取るまでの間、
私達家族は、どれだけ奇跡を祈ったか。。。。

でも、正直な医師からの話、
「助かったとしても、良くて植物人間状態・・・」と。

弟は、で運ばれた時、
既に意識不明で、脳死に近い状態だったらしい。。。。

それでも、それでも助かってと願った私達。
勝手な思いです。
上手ではなかったけど、が好きで、
やバイクも好きな弟が、
動けない身体を、状態を、喜ぶはずもなく、
それでも、植物状態で生き続ける事を望むべき

揺れました。
揺れながらも、どこかで「どんな状態でも良いから生きてて

弟は、意識が戻る事なく、1人天国へ旅立ちました。

寂しかったし、辛かった。
正直、今でも思い出しただけで、辛いです。

これは肉親を亡くす同じ経験した方なら、お解かり頂けるかと。。。

「家族」を亡くすのは、
人でも動物でも違いは無いと思います。

「安楽死」を決めた飼い主さん達、
きっと、生木を裂く以上の辛さの中、決断したのかと。
それを私は、非難出来ません。

表現が悪いと思いますが、
人間の勝手で、捨てられる子達よりも、
「安楽死」した子達の方が、よっぽど幸せかと。

皆さんは、どう思われますか

今回も読んで下さって、
ありがとうございました。

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ruemamy

Author:ruemamy
かなり晩婚な私が、結婚と同時に4頭のコーギーママになり、悪戦苦闘の日々。そんな中での小さな幸せ事柄を書き綴ってます。
みなさぁ~ん、色々教えて下さいね。

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