2017 / 06
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こんな映画、ご存知ですよね?

『交渉人』
昨今、邦画でも洋画でも、取り上げられてる交渉人。
(邦画には他にもありましたよね。 )

交渉人とは、
主に人質救出作戦において犯人との交渉を担当する警察・政府の要員をいう。
英語からネゴシエイターとも言う。
・・・つまり、交渉人の交渉相手は1人(犯人)のみ。

そんな働きをしている人にスポットが当てられたのは最近の事。

それが、室町時代の日本で、
紛争調停人であり、仲裁役の人々が居たそうです。
(仲裁は、簡単に言うと、両方を知っており、双方と話し合う事)



何気に見ていたNHK番組。
『タイムスクープハンター』で、その事を説明してくれてました。

室町時代って、足利将軍が国を治めていて、
金閣寺や銀閣寺が建てられた位しか知らなかった私。
(一休さんもこの時代でしたよね?)
それが・・・・

武士同士の戦いは、依然有ったのでしょうが、
町なかで、人々が、死傷者を出す位の衝突が、日常茶飯事だったそう。。。。
それも、石つぶてが武器だったそうです。

石を、大人達が真剣になって投げ合い、
怪我人のみならず、死人まで出ていたなんて・・・
それが、日常茶飯事だったなんて・・・
   かなり   

そこで、足利幕府は仲裁役の中人(ちゅうにん)を置き、
そんなトラブルを解決していたそうです。

ただ、この中人は、役職でなかった様で、
その役目に対するご褒美も、報奨金もなく、
逆に、お酒三升程の出費が、毎回有ったそうです。

挙句に、中人も怪我をしたり・・・で、
何が楽しくて、良くて、その役目を果たしていたのでしょう。。。

番組では、中人の子供が、以前紛争で亡くなっている設定でした。

多分、そんな事等で、必死に頑張ってくれていたのでしょう。

番組では、その中人の働きで、
紛争は長引かず、解決に至っていたそうです。
(足利将軍、エライ!

そんな、教科書では習わなかった歴史の1ページ。
昔の日本人って、凄い知恵者が多かったんですね。
ちょっと面白くなりました


そんな事を知った、感じた、最近の私です。

皆さんも、歴史を楽しく知ってみませんか?


ありがとうございました。
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【】
こんばんは♪

知識があってすごいです。。
歴史は苦手な私です・・・

↓の茶碗蒸し。。
おいしそうです。。
餡かけいいですね。。。♪
【梅ばち邸さん】
歴史は・・・・好きなんです。
でも、そうなったキッカケは、
恥かしくて話せません e-449e-449

梅ばち邸さんに“美味しそう”
って言われたら、良い気になって、
主人に“私は料理の天才!”って自慢しちゃいました。
呆れ顔の主人でした。。。。
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ruemamy

Author:ruemamy
かなり晩婚な私が、結婚と同時に4頭のコーギーママになり、悪戦苦闘の日々。そんな中での小さな幸せ事柄を書き綴ってます。
みなさぁ~ん、色々教えて下さいね。

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