2017 / 10
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先日、久しぶりにお会いした方との話を、
今日は、書きたいと思います。

その方の名前も住所も、実は知りません。
ただ、時々愛犬と散歩をお見かけして、
ワンちゃんに声掛けから、挨拶し始めた方。

ただ、一番最初に大失敗

そのワンちゃんはラブラドールの成犬で、
何とも優しげなお顔をしたワンちゃん。
ウチの子達とは足の長さも、体格も全然違う。
思わず飛び付いてしました

イメージ写真1

ワンちゃん自身喜んでくれたらしく、
しばらく尻尾を振りながら、遊んでくれました。

足の長さと大きさに感動していた私。
でも、その横で困り顔の飼い主さん。
“やっばぁー、この飼い主さん他人に触られたくない人だったかな
顔の私に、
「困ったわぁ。この子遊んで貰うと喜び過ぎて、歩かなくなるのよ」って飼い主さん。
“あいたぁ~~
確かに、みるみる内に歩道に座り込んでしまった・・・・
(何とも優雅なお座り と感動しつつの私)

イメージ写真3

その後、飼い主さんと私とで、
ワンちゃんが喜ぶ様な、興味示す様事をしつつ、
散歩の続きをお手伝い。
(そりゃあ仕方ないよね?私の責任でもあるんだし・・)

それからは、お会いしてもワンちゃんの足が止まらない様に、
気を付けながら、併走しながらのコミュニケーション。
飼い主さんが困らない様に、挨拶だけの日も有りました。

イメージ写真2

そんなワンちゃんと飼い主さんにしばらく会えない日が続き、
“会いたいなぁ~”って思っていたら、
先日、飼い主さんだけをお見かけし、
「お久しぶりですね。今日はお出かけですか?」
と、声をお掛けしました。
そしたら・・・・

「本当、お久しぶりね。実はあの子、逝っちゃったの・・・」

え~~っ

もう、それからはで聞いてました。

今年の2月に、突然亡くなったそうです。
癌だったらしく、闘病生活をしていたそうです。
(そんな事知らずに、お気楽な私はジャレてました)
へ行こうとしたその時、家族に抱かれて天国へ逝ったそうです。
「あの子、最後に抱かれて逝ったの。」
飼い主さんの一言がズキンってきました。

「私、ペットロスって信じられないと思ってたの。
 大げさな、私はならない!って思ってた。
 でも、今こうして、同じ時間に、あの子の物を持って、同じ場所を散歩してるっていうのは、ペットロスそのものよね?」
聞けば、ご主人(朝の散歩担当)も同じ事しているそう・・・

掛ける言葉が見つかりませんでした。
ただ、ただ

そんな飼い主さんご夫婦を見て、
成人したお子さん達が、新しいワンちゃんを迎える事を提案されたそうです。
やっと、ご夫婦もその気になり、新しい家族との出逢いを探し始めたそうです。

『新しい家族を迎える』と、亡くなった子が可哀想・・・と思う方も沢山いらっしゃるでしょう。
でも私は、亡くなった子は虹の橋で待っててくれる、と信じてます。
亡くなった子との楽しい思い出があるから、新しい子とも生活したいんだと思います。

『ペットロス』は簡単な病気ではないと、私は思っています。
大事な、大切な、可愛い子がいなくなって、どれだけ辛いか・・・

どうか、この飼い主さんご夫婦を応援してあげて下さい。

子犬になるか、成犬になるか、解からないそうです。
ブリーダーさんからは考えてないそうです。
一度捨てられた子を・・・とも考えているそうです。

どうか、良いご縁で、新しい家族を迎え、
先住犬との生活の様に、楽しい日々であります様に。

遠くから祈らずにはいられない私です。


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ruemamy

Author:ruemamy
かなり晩婚な私が、結婚と同時に4頭のコーギーママになり、悪戦苦闘の日々。そんな中での小さな幸せ事柄を書き綴ってます。
みなさぁ~ん、色々教えて下さいね。

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