2017 / 10
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今日も叔父の見舞い(?)に行って来ました。

先日の私のメモは、
すぐ読まれなかった様ですが、
今日は起きていた叔父は、
「この間、来てくれたんやなぁ・・・ありがとう」って

おっ
叔父が私に礼を言うなんて!
びっくり、ビックリ、びっくり

それで、調子に乗った私は、看護師さんに、
「もし、わがまま言い出したら、お仕置きして下さいね」
なんて言っちゃった

余りゆっくり出来なかったのですが、
いろんな話をしました。

現在、麻痺が少しあるせいか、
ロレツの回らない叔父。
話がままならないのが、もどかしい様子。
だから、聞き直す事を極力避け、
言おうとしている事を推測して話をしました。

私が行った時は、ベッドに横になり、
i-potで遊んでた叔父ですが、
昼過ぎから、リハビリを頑張っていた様で、
実は、歩行もままならない様子。

正直、ショックでした。

あれだけ私達兄妹にとって、強く、怖い、存在だった叔父が、
今、補助がないと危ない歩行している。。。。

その現状を、叔父は素直に受け止めている様でした。

多分、以前の叔父なら、受け入れられず、
大暴れしたのではないでしょうか・・・・

ああ・・・・叔父も年を取ったのか・・・・

でも、受け入れる大きな心を持てた叔父に
“偉い”と誉めてあげたくなりました。

そんな叔父に、
まだ紹介していない我家の子供達を自慢しました。

1人、1人のエピソードを話しながら・・・・

そんな私に、叔父は最近失ったの話をしてくれました。
(このちゃんの話は、次回詳しく書きますね。)

なんと、姉である私の母にも、叔母にも話してなかった様ですが、
叔父はペット・ロスに陥っていた様です。

私は“ペット・ロス”は大きな心の病気と思っています。
この病気は誰でも掛かる病気で、
優しい心を持っている人程、
この病気から立ち直るのに時間が掛かると思ってます。

簡単に治る病気ではないとも思ってます。

叔父は、ロレツの回らない口で、
目に一杯の涙を湛えて、その子の話をしてくれました。

私までいつの間にか涙が溢れて・・・・

叔父と2人で泣いたのは、これで2度目です。

前回は、私の弟が亡くなった時。
電車事故で亡くした為、
私は極度の踏み切り恐怖症になっていました。

何かの用事で、実家近くの線路まで行かないといけなくなった私。
そんな私を察して叔父は、一緒に出掛けてくれ、
踏み切りの“カンカン”って音に、身体が動かなくなった私の
肩をぎゅっと抱き、一緒に泣いてくれました。

本当の叔父は、優し過ぎるのかもしれません。
子供だった私達には、解からなかった事でした。

でも、大人になった現在、
その叔父の内面を、計り知れない部分を、
察してあげないといけないのかも・・・・?

私に、察してあげれるだけの心があると良いのだけれど・・・
これって、努力かな?



今日も読んで下さって、
ありがとうございました。

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【】
こんばんは~

叔父さんもruemamyさんも
心の優しい方なんですね・・

心にジーンときてしまいました・・・

母も父もみんなどんどんと
歳を取っていってるんだぁ~って
最近よく思います・・

自分の年を考えると当たり前なんだけど・・

今できることを精一杯するようにしようって
思ってます・・

ruemamyさんも無理して体を壊さないように
気を付けてくださいね!
【いもねりさん】
わぁーい!
優しい、元気の出るコメント、ありがとうございます。

明日も顔見に行って来ます。

少しでも話そうとしてくれるだけで、
リハビリになる様なので・・・・
沢山の無駄(?)話してきます。

応援、ありがとうございます!

・・・・・でも、これって、私にとっては当たり前の事。
私達の小さい頃にしてもらった事考えたら、
まだまだ足りないんです。。。。

恩返しのチャンスをありがとう!って感じです。

お陰様で、主人も協力的で居てくれてるし・・・・
今の私は、とっても幸せポジションに居るみたい。。。。

有り難い、ありがたい。

いもねりさんとも仲良くなれたし、
ハッピー、ハッピーです!
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ruemamy

Author:ruemamy
かなり晩婚な私が、結婚と同時に4頭のコーギーママになり、悪戦苦闘の日々。そんな中での小さな幸せ事柄を書き綴ってます。
みなさぁ~ん、色々教えて下さいね。

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